リンス不要のアミノ酸シャンプーとリンスインシャンプーの違いは?

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第15回 リンス不要のアミノ酸シャンプーとリンスインシャンプーの違い

リンス不要のアミノ酸シャンプーとリンスインシャンプーの違い

クリスバン ヘアソープ プレミアムをはじめ、アミノ酸シャンプーの中には「リンスやコンディショナーは不要です」という表記がある商品があります。それはつまり、アミノ酸シャンプーにはリンス成分が含まれる、リンスインシャンプーという事なのでしょうか?

リンス不要のアミノ酸シャンプーとリンスインシャンプーの違い・画像

今回はリンスインシャンプーとアミノ酸シャンプーの違いについてお話ししたいと思います。
リンスインシャンプーが世間一般に普及したのは1990年代。CMやドラマをきっかけに、朝シャンプーをする「朝シャン」という言葉が流行りました。少しでも手間を省いて朝の準備を早く済ませたい、というニーズに加え、髪を洗う際の水の量も減り、購入する際も1本分で良いので経済的、というキャッチフレーズも効果があり、シャンプー成分に、リンス効果を入れたリンスインシャンプーが世間に普及しました。

当時と比較すると販売数は減っているものの、今でもドラッグストアなどでリンスインシャンプーを取り扱っているので、見かけた事があるという方も多いのではないでしょうか?

世間ではあまり知られていませんが、そもそもシャンプーとリンスは、相反するものです。
シャンプーは「頭皮/髪の汚れや油分を落とすもの」で、リンスは「髪を守るためにコーティングをするもの」
。つまり、シャンプー成分が強ければ、リンスの成分が髪に残らないため、リンス効果がなくなってしまい、リンス成分が強ければ、シャンプーの洗浄力が十分ではなく、落とさなければいけない汚れを落とすことができず、頭皮のトラブルやニオイなどの原因になってしまいます。

ほとんどのリンスインシャンプーは、洗浄力の方が強く、リンス効果があまり感じられない事が多く、髪がパサついてしまったり、傷みが目立ったりしてしまい、「リンスインシャンプーは良くない」と感じる方が多く、これが販売数減少の要因の一つになっているようです。

ここでもう一度リンス不要をうたっているアミノ酸シャンプーに注目してみましょう。アミノ酸シャンプーでも「リンス不要」という事は、リンスインシャンプーなのではないかと考える方も多いのではないでしょうか?
実はアミノ酸シャンプーは、リンスインシャンプーのように、リンス成分を入れている訳ではありません。
アミノ酸シャンプーは、洗浄成分として使用している「アミノ酸」が、髪を洗浄しながら、優しくコーティングもしてくれるのです

また、リンスインシャンプーは、その安価な価格から想像がつく通り、高級アルコール系の洗浄成分を使っている場合が多いため、洗浄力が強く、頭皮に必要な油分なども根こそぎ洗い流してしまい、頭皮のトラブルや髪のパサつきの原因になります。

その一方でアミノ酸シャンプーは、アミノ酸系洗浄成分を使用しているので、頭皮に必要な油分を残しつつ、汚れや余分な油分だけを落とし、頭皮や髪に優しいのが特徴です。

髪や頭皮のケアを意識されている方は、リンスインシャンプーではなく、アミノ酸シャンプーを選ばれる事をおすすめします

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