ノンシリコンシャンプーとアミノ酸シャンプーは同じ?

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第4回 ノンシリコンシャンプーとアミノ酸シャンプーは同じ?

ノンシリコンシャンプーとアミノ酸シャンプーは同じ?

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最近、TVCMでも「ノンシリコン」という言葉を目にするようになりました。皆さんも一度は目にされた事があるのではないでしょうか?最近お寄せいただくご質問の中に「ノンシリコンシャンプーとアミノ酸シャンプーは同じものでしょうか?」という内容のものが増えています。そこで今回は、ノンシリコンシャンプーとアミノ酸シャンプーの関係についてお話したいと思います。

そもそもシリコンは、毛髪のコーティング剤としてよく使われている成分の一つ。例えばシャンプーの成分表記だと、ジメチコン、シクロメチコンなどと表記されていることが多いです。
「シャンプー」の役割は、「洗浄するため」ですので、本来シリコンは必要ありませんが、洗い上がりのキシみ等を防止するため、一時的にシリコンで髪をコーティングし、指通りを良くします。

この「シリコン」が近年、頭皮に悪い!体に悪い!と話題になり、シリコンが入っていない「ノンシリコン」の商品が数多く販売される事になりました。
(「シリコン」が本当に悪いのか否かは、近頃は賛否両論あり、一概には言えません。その議論はまた改めて別の機会に解説いたします。)

さて、本題の「ノンシリコン」=「アミノ酸シャンプー」に関してですが、結論から言うと、これは大きな間違いです!

ノンシリコンシャンプーは、あくまで「シリコン」を抜いたシャンプーであり、アミノ酸が含まれている訳ではありません。またノンシリコンシャンプーが全て頭皮や髪に良いのかというと、そういうわけでもありません。
以前からお伝えしている「高級アルコール系シャンプー(ラウリル硫酸Na等の界面活性剤を使用したシャンプー)」の中にもシリコンを使用せず「ノンシリコンシャンプー」として販売しているものも多数あるのが現実なのです。
アミノ酸シャンプーは、その名の通りアミノ酸系の界面活性剤を使用したシャンプーの事を指します。アミノ酸系の洗浄成分は、汚れと余分な皮脂は洗い流しますが、皮脂を根こそぎ落とす事がありません。さらにコーティングの役割もあるので、洗い上がりがトリートメント後のようにしっとりし、さらさらの指通りを実現します

ノンシリコンシャンプーをお探しの方は是非、「ノンシリコン」の言葉だけではなく、洗浄成分が何なのかを調べた上で、ご自身に合ったシャンプーを選んで頂ければと思います。
※ちなみにクリスバン ヘアソープ プレミアムは、もちろんノンシリコンアミノ酸シャンプーです。

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